人口の多さと国土の広さが国力の基礎

ただのぼやきです。

趣味でたまたま調べていたのですが、知的財産の関係で国際的な知財戦略の事を考えてみると非常にめんどくさいです。

例えば日本に五億人の人口があれば、とりあえずまずは日本だけでいいかなと諦めがつく(?)訳ですが、実際には日本が一億人強で、隣に形式的に十億・実質的に七億くらいはありそうなマーケットがあり、太平洋の向こう側に三億あるいはそれ以上の意味を持ちそうな国があると考えると、なんと心細いことか。

スケールメリットは、単純な産業の規模だけでなく、視点を変えれば、ベースとなる国の「制度的インフラ」にもあるでしょう。その国で展開できればどれくらいの市場にアクセスできるのか。

やはり、人口の多さ、それを許容できる国土の広さは大事だなと。もちろん資源とかそういうのもありますが。

一人当たりのGDPがいくら高くても、世界的に影響力のある国なんて無いですし…。

そう考えるとEUみたいな仕組みはとても意味あることだし、中共がなりふり構わず維持する中共国は意味あることだといえるでしょう。

日本はといえば、大日本帝国が現代に甦らない限り、一応条約で何とかしていくしかないんですかね。

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