結婚相手は処〇がいい方を「論理的に」応援

この間も男女トラブルの書き込みをまとめたサイトの記事を眺めていたら、お医者さん(♂)のお家が、結婚相手に処〇を求めることを「今時そんなの(笑)」みたいに馬鹿にしている投稿がありました。

相手に何を求めるかは自由だと思います。

むしろ野良犬みたいな倫理観で生きる愚民連中に惑わされずに生きる、そんな「高潔な方」を応援したいと思い、この記事を書いてみることにしました。

関連するものも含む、思いつくトピックごとに適当に更新していきます。

本編

相手を選ぶ権利は誰にも干渉されない

基本的には権利権利うるさいのが嫌いなのですが、自由が大好きな皆様の為に、たまには権利から書いていこうと思います。

自己決定権の中には、もちろん結婚相手を選ぶ自由が含まれます。

強いて言えば憲法13条後段が根拠条文となってきます。

話はこれで終わりなのですが、「結婚相手は処〇が良い」等と言った日には、一部の変な人達から猛烈な非難を浴びます。そしてそれは大抵女性の生き方の自由を否定するから、みたいな考え方が背後にある気がします。

しかしよく考えて欲しい。

そうやって結婚相手に処〇を求める人の生き方を否定する事も、同じく「罪深い」事だと思いませんか。

結婚相手は処〇が良いと表明することで具体的に誰かの生き方が否定されたでしょうか?面と向かって特定の誰かに対する文句として言ったわけではない。むしろ、そう表明する人の生き方を面と向かって否定する方が人権侵害の程度としては大きい。

権利だの自由だのとうるさく言うなら、まずは非難する方が冷静にご自身の言動を分析した方が良いでしょう。

処〇オークションの存在が意味するもの

たまにニュースにはなるし、ネットで検索すればいくらでも出てくると思うのですが、処〇オークションが存在します。学費を稼ぐため等、彼女らの理由はいろいろです。

しかしそれが成立しているということは、つまり男性側にもそれなりの処〇に対する「志向性」というか「嗜好性」というか、まぁつまりそういうものが存在するのは確かです。

結婚相手に求めるのではなく、一回限りの関係だとしても落札するという点がポイントです。

仮に性的嗜好としてそういう人がいるだけだと言ったとしても、それでもその存在を認める以上、処〇が良いという人を否定する事はできませんね。

キモいかどうかを中古となってしまった女性目線で判断して決めつけない方が良いでしょう。古いとか古くないとか価値観も関係ありません。

処〇が良いのは自然なこと

パートナー(だと思っている人を含む。以下「パートナー」)の過去の付き合った人数は気になりますか?

多分これが多いと生理的な嫌悪感を持つ人は多いと思います。少ない方が良い、となるのが自然ではないでしょうか。

仮にそうは思わなかったとしても、実は「パートナー」が浮気していた。そうするとあなたは怒る。なぜ怒るんですか?あなたと同時並行だとダメなんですか?では同時並行でなかったとして、「パートナー」となる前日、数時間前、数分前ではどうでしょう?

これで少しでも嫌悪感を感じるようであれば、結局その延長上に処〇がいいと言う人がいるわけです。

交際と性〇は別物

処〇処〇とうるさく書いてますが、別に異性との交際を否定はしていません。

将来を共にするかもしれない相手のことはよくよく観察した方が良いのは当たり前です。

体の相性なるものを重視する人がいてもいいと思いますが、この記事でメインの「お客様」と想定している「高潔」な方とはミスマッチでしょうから関係ありません。

ただ、「そういう雰囲気になったからした」というのは、まったく正当化の理由になっていないことをここで述べておかなければなりません。

「雰囲気」さえあれば、たとえそれが浮気になったとしても、おのれはどこでも誰とでもそういうことをするのかと。

そういう、いつも変な気を配らなければいけない疲れる相手、リスキーな相手が嫌だから、「高潔」な方は処〇を選ぶのです。

「古い価値観」との決別を

処〇と男尊女卑の考え方の決別を図るべきだと思います。本能から、可能な限り科学的実証に基づいて、論理的に「高潔」な方々は肯定されるべきです。

そしてむやみに処〇等という言葉を使わない方が上品です。

そういう意味で何となく気になる言葉使いですが、作家の言う「処女作」は、どことなく引っ掛かりを感じます。

その言い方に全然趣を感じないし、「第一作」とか、もっと普通の言い方があるでしょう。

「処〇は恥」みたいな風潮が出てくるわけ

自分の周りでもいたのですが、二十代中盤で処〇の方が飲み会の場でいじられていました。個人的には、その方はいつでも彼氏なんぞできそうな見た目だとは思いますが、何故かその点をいじられる。

「処〇は恥」というのは、一部の男と、一部の女が吹聴し、作り上げているものと考えるべきでしょう。

まず、遊びたい、やりたいだけの男からすれば、「処〇は恥だ、早く捨てた方がいい」と言いまくれば、そういうものだと思った頭の弱い女性と簡単にできる。風俗代わりに利用されているだけとも考えることもなく。

他方で、中古の女性からすれば、「処〇の方が価値が高い」という価値観が存在すると、自分の価値が暴落する。それを認めたくないから「処〇」は恥だと言いまくる。

こうした男女それぞれのしょうもない「底辺層」の人々によって変な価値観が作られてくるわけです。そこに「ニワカ人権論」からくる「自由恋愛(爆笑)」も加わり、拍車がかかる…と。

第一、付き合った(あるいは「突き合った」)人数は、少なくとも女性に関してはモテるか否かの指標にはなりません。街中で「フリー〇ックス・タダでできます。」みたいな看板を持って立っていれば、一人一分、一時間で六十人もイケそうです。というか、その理屈でいうと、セク〇ー女優や風〇店に勤める方は、地球上で一番モテる人々になってくる。婚期を逃して「昔はモテた」「〇〇人と付き合ったことがある」みたいに自慢している光景は、心底笑えないですね。それは遊ばれていただというものです。

基本的に中古でも値段の変わらない「プレミア価格」が付く方なんて、ほんの一握りです。見た目だけでずっと稼いで行ける方を除けば、普通はただの中古品です。

結婚相手が実は梅毒に感染していて胎児に悪影響を与える事例が増えてる的なニュースを見ると、男女問わず「リスクの無い」人は尊い存在でしょう。

終りに代えて、中古に捕まりかけたときの魔法の言葉

長年努力を続けて、社会的地位も手に入れたあなたには様々な方と巡り合うことが多くなるでしょう。お金目当て、アクセサリー感覚、様々な需要があなたにはあります。

そんなあなたが「これは」という人が実はそうじゃなかった場合に、相手との関係を終わらせるには次の言葉を言うと良いでしょう。

いままで散々他の異性と遊んでいて、どうして自分だけ責任を取らないといけないのか!

人間の尊厳は、やむにやまれない部分を除いて、尊厳ある人生を送ってきた方にだけ尊厳が認められるのです。

自信を持って、胸を張って、言い切ってやりましょう。

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