有罪率は高い方が「健全」

有罪率は高い方が「健全」

どこかの国外逃亡犯の発言のせいで日本の刑事裁判の有罪率の高さは異常とでもいうような風潮があります。

見つけた中で一番酷いアホの朝日系列の記事には「先進国の有罪率は7割~8割であり、日本で起訴されればほぼ有罪なのだから、有罪判決を受けた者の中にはそれだけ無実の罪で服役する者も多いはずだ。」という旨の、意味不明な妄想が垂れ流されている始末です。

そんなゴミ記事、ゴミライターの記事はさておき。

結論から言えば、有罪率が高い方が「健全」なのです。

有罪率が低いとは、裏を返せば、それだけ適当な捜査で、有罪の立証が怪しい者まで刑事裁判にかけてしまっているという意味に他なりません。

それなりの捜査し、検察官が有罪と判断し、さらには起訴相当と判断した者が刑事裁判にかかるわけです。むしろここまでしておいて、中には無罪の人も結構紛れているというような状態の方が異常でしょう。

刑事弁護人という「宗教家」がこれについて、わりと意味の分からないことをタラタラと述べていることもありますが、話半分で聞いておけばよいでしょう。

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