「識者によれば」のフレーズはやめろ

「識者によれば」という言葉を「まき散らして」いる筋の悪い記事を見かける事があります。

「識者によれば~」という際の「識者」とは誰か。あるいは「~という識者もいる」という際の引用元はどこなのか。

「識者」の言葉に隠された意味の考察

特に朝日新聞の様なトンデモ新聞がトンデモ記事を書く際の「識者」というのは特に胡散臭い。

はたして本当にそんなことを言っている「識者」がいるのか

あるいは、そんなことを言っている奴は本当に「識者」なのか

そもそも取材もしないで編集部の妄言を「識者」のコメントとして紹介しているのではないか

書いてある内容が、あまりにもスットコドッコイなときは特にそう思うわけです。

「識者」ではなく発信者の名前を出せ

ネット上の意見等の事を匿名性故に「無責任な落書き」というのであれば、匿名の「識者」に自社の記事を権威付けさせるマスゴミのやり口には釈然としないものがあります。

そこで「識者」かどうかは読者に判断させるために、誰がそういったのかをしっかりと明記すべきでしょう。

「教授」とか「元官僚」とか「弁護士」「の方がいうには」的な、肩書だけでもダメです。

 

 

 

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