小泉某の「一億二千万人より六千万人」という政治信条はゴミ

小泉某の「一億二千万人より六千万人」という政治信条はゴミ

正確には「悲観的な1億2千万人より、自信に満ちた6千万人の方が良い」という、同氏の政治信条です。

結論から言えばゴミです。この信条から滲み出るセンスの無さ。いつかの総裁選で野党と変わらないアンチ自民みたいなスタンスしか取れない石破を推した事は忘れません。せめて「現総理の何がどうダメだけど、ココは良いから、候補者の中で選ぶならやはり応援せざるを得ない」という様にすれば良かったのに。

将来の総理大臣等と持ち上げている奴らは、この発言が象徴する政治オンチが何をしでかすのか、その責任がとれるのでしょうか。

国内市場の安定感と魅力

「貿易戦争」という言葉が良く聞こえ始めている昨今。戦後の平和ボケした建前が席巻していた国際社会は過去のものとなり、条約と言えども所詮は強制力の無い「口約束」程度のものだと思われる事態が目立ち始めて来ています。

やはり世界市場は「国内法だけ」で「統制できる」国内市場ほど安定はしていません。まして相手がタチの悪い国だと某AKBグループみたいに現地の経営者にノウハウだけ奪われ、泣き寝入りするしかなくなるなんて最悪な事態も生じます。もっとも、前提として、どうしても進出したくなるような魅力ある市場がその国にあるワケですが。

他方で、仮に一応は約束を「しっかりと」守ってくれたとしても、活力ある国内市場を持つ国は「貿易赤字を解消しなければならない!」と言いながら、その国の市場に進出したい国は必要でもないモノを買わされて、国家レベルでの貿易収支は好ましくない方向に是正され…

単にモノを売るという観点からも、国家間の貿易においても、「活力ある市場」というのは、国家運営の観点から一番重要なものなのです

そして「活力ある市場」の大前提として、社会的安定もそうですが、まずは絶対数が必要です。

地球レベルでの人口増で食糧が足りなくなるから、少ない方が丁度良い?

いやいやそんなことはありません。必要な食料は何が何でも調達してくるのです。今現在食糧難に苦しんでいる国があったとして、そんなものはその国の責任で、現在それなりの水準の社会に暮らせているのは私達の国で血と汗を流した先人達のおかげなのです。そういう「賢明な先人」が存在できなかったロクデナシ国家は残念ながら滅びるしかないでしょう。

明日は我が身。反面教師として、他の国に手を差し伸べている余裕など無い事を自覚すべきです。

ゴミ政治信条を掲げる狙い

本気でそんな政治信条を掲げるほど残念な人物とは思いたくないので、一応その意図を可能な限り推察します。仮に「狙い」があるならその「狙い」について考察しましょうという事です。個人的には、彼はただの考え無しで狙いなんて無いのかもしれないと思っているのですが、一応。

彼の強さは実績、政治信条の素晴らしさではなく、言うまでもなく何となく作られたイメージです。マスゴミその他大勢が、何故か何故か良い様に書きたてます。彼の結婚報道だって随分と良い様に騒がれていましたが、どう考えても、「デキ婚」で、実質バツイチの様な相手も相手だけど名前だけは通ってるし、自身の人気もフワフワした空気だし、他に手を打てなかっただけでしょう。だから開き直って、官邸まで使って結婚の報告までした、と。

彼の支持者もとい「信者」の中で特に強そうなのは、「タレント(笑)」と政治家の区別のついていないオバサン層だと解されます。

さぁ、そんな彼が「人口増が大事だ」等と言ったらどうでしょうか。そう言うためには、女性の働き方や出生率の増加という様なオバサン信者が一番聞きたくないトピックスに言及しなければならなくなってしまう…。

自分の人気を維持するために都合の悪い事は言いたくない…。

これが彼がゴミ信条を掲げる事に対する最大限の擁護です。

ただ、自分の人気如きの為に国を沈没させる様な奴はダメです。

本当の理由があろうが無かろうが、結局残念な人物であることには変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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