エアコン・ハラスメント(「温度を下げる」権利を)

エアコン・ハラスメント(「温度を下げる」権利を)

職場のエアコン設定温度トラブルの記事を見て、このテーマの記事を書こうとふと検索したところ、「エアコンハラスメント」という言葉が既に存在するようなので、借用させて頂きました。

職場におけるエアコン設定温度の男女差の問題ですが、男性は「暑い」と低く、女性は「寒い」と高めに設定しがちで、トラブルのもとになっています。

だた、普通に考えて、暑い場合はもうそれ以上服を脱ぎ様は無く、例えば男性の場合、エアコン使っても部屋が暑くてもパンツ一丁になる訳にもいかず(なったら今度はセクハラになるだけです…)、如何とも出来ないわけです。

他方で、「寒い」だけなら単に上着を一枚ないし二枚着れば良いだけで、大した労力にはならないはずです。

そう考えると、とりあえずこの問題については、「暑い」と言う人に合わせるのがスマートな解決策です。感情論から「ふじこふじこ」言われても、経営者から見れば職場全体が能率的・効率的になる事を望んでいるわけで。

男性の大多数が「暑い」と思うのであれば、職場のエアコンの温度を下げる事は「権利」として主張されるべきで、単なる「感情論」や屁理屈でそれを認めないのは「エアコン・ハラスメント」と言わざるを得ないでしょう。

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