「女性議員」について思う事

「クォーター制」等というバカげた主張がなされる今日(こんにち)。

確かに女性議員の数は少ないですです。しかし、そんな強制的な枠を作成する前に、まず「政治家になろうとする」あるいは「政治家の」女性自身がその身を顧みるべき点は多いのではないでしょうか。

理性的で落ち着いてしっかりと政務を行っている女性議員の先生方には誤解を与えかねないので、まずはこの場を借りて、心よりお詫び申し上げます。

迷走する「女性議員」達

さて、「女性議員」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか。

私の場合、ヒステリックな言動や自分をタレントか何かと勘違いしているBBA等々、そのような女性議員の面汚しの様な連中ばかりが目立ってしまっているように思われ、残念でなりません。そんなザマでは、古い世代のGGI達に顕著なように、「これだから女は」と、いつまで経っても女性が「国民の代表者」として認知されないのもあたり前です。

いずれにしても、こんな現状で「クォーター制を導入してまで議員にしたい女性て何ですか?」という疑問が浮かばざるを得ないです。

声の大きいヒステリックな人々

顕著な「女性議員」の多くは、揃いも揃って「ヒステリックで声がデカい」。しかも主張の内容が的外れだと目も当てられない。何故なんでしょうね。頭の足りない女性達一般の「できる女性像」のレベルから根本的に間違っているのでしょうか。

例を挙げるなら、某党のブーメランが刺さりまくっている事もお構いなしにヒステリックな言動で目立っているR(・M)さん。K・Tさん、S・Yさんも同じです。もちろん与党の側も例外ではないです。S・Nさん、S・Kさん、K・Iさんもたかがしれています。「先生」とつけるのすら憚られる。

とある一件で有名になったピンクモンスターことM・Tも中々でした。この人、元は霞が関の役人なんですが、厚生労働省職員時代の上司を法案の説明で呼びつけ、当該人物の部下が説明に来ると「本人が来い!」とヒステリックに怒鳴ったりもしていたようです。上司は親の仇だったんですか。

辞めてあたり前ですが、議員を辞めたS・Uに至ってはゴミです。「ヒステリー」に限らず、人間としても既に致命的でした。

随分と着飾る人々

ベクトルこそ違いますが、「女性」を前面に出し過ぎるというか、タレントか何かと勘違いしているのか、そういう一面も感じます。

特にその面が気になるのがT・Iさんです。S・Kさんなんかもそうですがね。。。

T・Iさんも、大臣をしているときこそ少し控え目でしたが、しくじっていざ一議員に戻るや、最近では髪色明るく、少し派手目のお洋服で、「歳も立場も考えろ」と言ってやりたい装いでした。大臣の時は大臣の時で答弁に立つや、まさに「女々しく」涙ぐむ始末で、アレの指揮下にあると思うと、命をかけて国の為に体を張っている自衛隊員だってバカバカしくなってくるでしょう。

フェミニスト団体の代弁者か

そして、「女性の~~!!」と、フェミニスト団体の代弁者の如く、偏向的な主張をしている事に不自然さを感じていなさそうな方が多いです。

女性議員に求められる事

当然として、「女性」だからといって、議員としては特に特別な事は求められません。議員は議員です。

大前提として、理性的に地に足をついて政務をこなす事が重要です。ヒステリーを起こす人々が跋扈しているのは、「できる女性像」が何となく「声だけでは大きい女性」みたいな稚拙なレベルだからこんな事になってしまっているのでしょう。

別にオシャレをするなという事でもありません。イメージカラーを派手な色にしているなら、シャツやジャケットを派手な色にしたって文句は無いでしょう。ただ、それを超えて、国の税金を使ってまで、勘違いタレントおばさんとでも言うべき、個人的なファッションを「楽しんでいる」のは果たして国民の代表として適切なのか。公人として適切なのか。そこのところを一度考えて欲しいと思います。

そして、確かに女性ではありますが、議員である以上「国民」の代表です。もちろん女性ではあるわけですから女性の立場で分かる事を政治に反映していく役目もあるでしょう。「男社会」が「腐敗」しているというのであれば自身を厳しく律し「腐敗」を正し、時には女性に対しても厳しく臨む必要はあるはずです。女性議員であっても男性の代表でもあることを自覚し、片方に偏ることなく「国民」の代表者であることが必要だと思います。

有権者についても一言

もちろん、全部が全部「女性議員」が悪いわけではないでしょう。彼女らも一応選挙を勝ち抜いてきているのだから、有権者側にも問題はあります。

アイドル投票か何かと勘違いする有権者や、「女性だから」という理由だけで謎の親近感を感じ逆差別を助長させる様な女性有権者、キレイ目なネーちゃん・調子の良いネーちゃんになら投票しちゃうエロ爺&エロオヤジ連中にも罪責は大いにあります。

とある業界団体のパーティー終わりに、とある女性議員は酔ったオヤジ連中から、「今度飲みに行きましょうよ~」等と言われていましたが、例えば長期政権を維持している首相がそんな舐めた口をきかれるかと言えば答えはNOです。飲み屋のネーちゃん程度に思ってる有権者もそうだし、そんな状態を良しとせざるを得ない議員の「売りこみ方」にも問題アリです。

最後に

上記の様な問題ありの人々が改まれば、自然と女性議員だって漸増していくでしょう。男性だから、女性だから、反対の異性の立場に立てないわけではありませんし、個々の議員を応援しているのは男女同じです。仮に女性が圧倒的多数になろうとも、逆クォーター制だって不要でしょう。国政を任せられるとして信任を得たのがその人なのだから。

法律を使ってまで民主主義の過程を歪める必要は無いと思います。

 

 

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