『こんなブログは嫌だ』― 自戒を込めて―

ブログに参加する敷居は低いので、素晴らしいモノからヒドイものまで千差万別です。

私が読んでて「なんとなく不快」あるいはそれ以上に思ったブログの特徴を随時列挙していきます。メモ書き程度に。

各項目で内容的に重なる部分も出てくると思いますが、自戒の念を込めて自分でも気をつけて行こうと思います。

こんなブログは嫌だ:本編

そもそもレベルでの注意点

  1. 文章が論理性皆無
  2. 一つの記事でテーマが絞られていない

私のPC生活ではあまり目にすることはありませんが、極々たまに出会います。一般的抽象的に書いても伝わりにくいとは思いますが、皆さんも必ず一度くらいは目にしたことがあると思います。

私も含めて、「扱うテーマがつまらない」というのは、個人の趣味・嗜好の話なので許されるべきで気にされるべきではないとして、そもそもレベルでヤバい記事というのが稀にあります。

一覧性が無い(目次が無い)

調べたい事があり、検索を書ける。そして検索画面で、ブログのタイトルだけみて「これだ」と思い、それを開く。

当然ですが、記事が短めで、コンパクトにある事柄について記載がなされているなら目次とか不要です。

しかし、思ったよりも長い場合、どこに求めている情報が書かれているか分からないなら一瞥(いちべつ)してそのページを去ります。

仮に目次をつけても、クリックしてそこに飛べない目次では、結局「ブログのどこに情報があるのかわからない」という問題の解決にはつながらないことが多いです…。情報を探しながらザーッと流し読してても、通り過ぎてしまうことはあるわけですから。

何か少し複雑な情報を提供する・解説する・検証するといった段階を踏んでいくタイプの記事には、是非ともクリックしてジャンプできる目次など利便性を備えた一覧性を持たせて頂きたいです。

テーマや項目と関係の無い記載

これも「欲しい情報がどこにあるのか分からない!」ので読んでてイライラするという話です。

検索画面で「これだ」と思い開くと、なんかダラダラと関係のない記載がある…。果たして求める情報はホントにここにあるのか…。そう思い始めると、もう読むの嫌になって、他の類似の記事に行きます。

何かしらの事柄について記載されていて、上位に出てくるということはSEO対策もなされているのでしょう。でもせっかく訪問してきた閲覧者が読んでる途中で離脱してしまうのは勿体ない気がします。

確かに、「長い方がSEO対策にも有利だ」という記事を見かけることはあります。ただ、それは無駄な記事をダラダラと書き連ねて長さを確保するのではないハズです。アフィリエイトのブログでも、長さ10・等間隔に公告10のブログがあるとして、これの始めの2割部分で離脱されるくらいなら、長さ4・等間隔に広告4の記事を全部読んでもらった方が良いでしょうし。

テーマや目次項目がナンセンス

テーマや目次の項目は、それを見れば何となく内容が分かるように、あるいは分かりやすくなるように努めましょう、ということです。

テーマのナンセンスさ

テーマの射程ないし輪郭がボヤっとしてると、何について書いてあるのか分からないので、開いてみる気にもならないです。

ただし、有名人等で「何が書いてあるか分からないこそアクセスしてみる気にさせる」人物は別です。「重大発表!」と題を冠するだけで、ファン等はアクセスしますから。

目次項目のナンセンスさ

テーマのナンセンスさと重なるところはあります。目次をセットし一覧性を持たせるまでは良いとして、「命名作業」がイマイチだと、結局目次の項目を見ただけでは何を書いてあるのか分かりません。

そして、目次の項目・内容が多い場合、今度はその内容や項目同士の論理的関係性・体系性を意識しつつ整理する必要が出てきます。原因と結果の関係、「確かに」と「だがしかし」の関係、一般論と具体例、総論と各論など等、項目や内容が多いと文章書くのと同じような配慮をすることで、より分かりやすくなります。

見出し1(h1)、見出し2(h2)、見出し3(h3)の使い分けも大事です。個別の項目を、もう一段上の項目で整理していくことで、見出しの見やすさはぐっと高まります。

語調・テンションが変

語調やテンションだけ変なブログはもちろん、比較的テーマ等と関係ない記載が多いブログにも(セッション時間や文字数稼ぎの一環なのか?)ありがちでもあります。

ブログの記載者の「人となり」なんて通常は知りもしません。基本的には初対面です。なのに冒頭から、あるいは途中で突然、アホなYoutuberの「感動詞的」言葉・話し言葉みたいのがそのまま書かれている様な文章には心底「イラッ」っとします(笑)。まじめなテーマについて情報を探しているときに訪問したブログでこんな感じだと余計にイラッとします。

基本的には初対面同士、まして文章でしか「顔を突き合わせられない」のだから、基本的には節度ある感じの文章が無難だと思います。

もちろん、そういった語調や転章での文章表現で読者をつかんでいる方は別ですそういった方にとっては誤解を招くような文章を書いてしまい、本当に申し訳ありません。

画像の使い方に問題あり

画像が全くないのは問題です。アイキャッチ画像くらいは絶対にあった方が良いと思います。

しかし、私が問題にしたいのは、そんな初歩的な事ではなく、むしろうっとおしいくらいに使い過ぎのパターンです。

何でもかんでも、各項目冒頭に無理矢理とぼけた画像を挿入すれば良いというものでもないと思います。

タイトルで釣るブログ

お金儲けとか、アクセス数を稼ぐ為のノウハウ系のブログに多い気がします。

要するに、随分と都合の良いタイトルをつけてあるので、検索画面からそのタイトルをクリック!と。

まぁ、確かに見る側にも「下心」があるからお互いさまと言えばお互い様なのですが。

タイトル通りの内容がしっかりしてればいいのですが、いくら読んでもタイトルで書かれていたハズの、「私が読みたい内容」が出てこない…。

そんな風にどうでも良い内容を読ませて、広告の表示回数を稼ぐ為に閲覧者を利用する様なサイトはゴミです。

お金儲けとかアクセス数とかのジャンルではありませんが、私は検索画面で出てくるチラリと見える内容の中に特定のブロガーの名前が見えたら、開いて読んでもイライラするだけなので開きません。

ブログ管理人の写真がやたらと胡散臭い

本人画像が出ているものに限って何故なんでしょうね(笑)。

自然体にキメようとするから、逆に裏目に出て胡散臭くなるというか。

それとも、普段社会的外見をあまり気にしない人が張り切ってしまうからそうなるのか…。

プロフィール画像って難しいですね。

管理人の自己紹介が釣り臭い

「数日で○○万円儲けました!」とかは特にそうですよね。

個人的に「これもそうなんじゃないか」と思っているのが、「以前ブラック企業に勤めていましたがこれではダメだと思い…」とか、何かしら経歴の「ブラックさ」を醸し出す自己紹介欄。

全部が全部そうじゃないとは思いますが。

でも中には、同情半分、「何か楽な事ないかな」と捜す社会生活に疲れた人を釣る目的が半分、という人もいるのではないでしょうか。

終わりに

所詮は私が気になって仕方のなかった事を書き連ねただけですので、話半分で読んで下さい。

何か気付いたことがあれば随時更新していきます。

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