「Google Adsense」の「勧め」と弱小ブログによる審査通過の参考例

「Google Adsense」の「勧め」と弱小ブログによる審査通過の参考例

先日(2018年6月)にアドセンスの審査を無事通過しました。

「序」は基本的に身の上話なので、興味の無い方は飛ばして下さい。

ブログを立ち上げる前に、アフィリエイトサイト作ろうかなと思いネットを漁っていた時も「アドセンスの審査は厳しそうだな」と感じていました。このページを見ている方は少なからずアドセンスに関心が御有りで、色々と記事をご覧になられているかと思いますが、「厳格化しました!」みたいな記事が、2016年度・2017年度それぞれあります。

正直、こんなブログで通るとは思ってませんでした。「そろそろmed○8で始めようかな」と準備している矢先にサービスが終了してしまったし、いくら審査用と言っても広告も出せないブログをまともに書く気も起きず、まじめに書いても広告出す前にヒットしても嫌だし(自意識過剰)。

ということで、アドセンスポリシーのギリギリラインを探るための画像や、最低限のオリジナリティを出せそうな記事だけ書いて、審査に出してみました。

(ちなみに、まだ審査が緩そうと思ったどこぞのフラ○トの審査には二回ほど出して、全て落ちています。審査基準を非公開にする意味も分からんし、時間がめちゃくちゃかかってるし、アドセンスに承認して頂いた今となってはどうでもよいのですが。)

 

※ちなみに、審査通す際の苦労した話はこちら→「Google Adsense」のブログURL申請で困った場合の対処法

「Google Adsense」の勧め

アフィリエイトのタイプ

そもそもアフィリエイトのタイプには以下の様に3つあります。

  1. 成果報酬型
  2. インプレッション型
  3. クリック型
①成果報酬型

もちろん、利益率が最も高いのは成果報酬型で、商材とかを紹介していく形です。しかし、クリックした先で商品が売れたり、成約しないと報酬がもらえないという点でハードルが高いです。

ただ、ブログを始める人の多くは趣味の延長とか、何か特定の商品の為に記事を書くわけではないと思います。そうすると、インプレッション型とクリック型の導入を検討することになります。

※エ○サイトとか、ポイントサイトとか運営するなら、この記事はそのまま当てはまりません!

②インプレッション型

これは、ブログを訪問して頂いて広告が表示されればそれで報酬が発生するという、極めてハードルの低いタイプです。もちろん、ハードルが低い分、報酬も低いです。

代表的「だった」のがサービスが終わってしまったmed○8だったわけです。ハードルの割に収益率高し「だった」のです。

そうすると、このタイプに残ってるのは忍者等がいますが、「貼っても貼って無くても変わらない」なんて記事を見かけるくらいに、報酬率は低いとのこと。報酬の高低は実際に検証してる記事を見て読者の皆様がご判断下さい。少なくとも私は導入する気が起きませんでした。

③クリック型

これは読んで字の如く、クリック数に応じて報酬の発生するタイプです。ハードルの高さと、報酬率の高さでいえば、上記2つの中間です。

アフィリエイトブログではこのタイプが一番ポピュラーなのかなと思います。色々な会社の比較検証等を行っている記事も見かけたりします。表示される中にはインプレッション型も含まれているらしいのですが、一応グーグルアドセンスもこのタイプに分類されます。

で、結論から言えば、グーグルアドセンスの収益率が他を圧倒します。

アドセンスの利点

  1. 収益率の高さ
  2. 広告配置の手軽さ

アドセンスの利点を挙げるなら、この2つです。

収益率の高さ

収益率に関しては先に述べさせて頂きました。具体的な数字でご覧になりたい方は、その手のブログをご覧になって見て下さい。

広告配置の手軽さ ― 自動広告というシステム ―

厳し目の規則等

アドセンスは、その収益率が高い半面、公告を出すブログを審査します。グーグルと言う会社の社会的信用性を守るために、優良ないしそれに準じるページにのみ公告出すのを許可します。

具体的には、厳し目のアドセンスポリシー(検索すればすぐ出てきます)や、広告配置の方法等に定めがあり、遵守しないと配信停止措置等をされます。

自動広告

しかし、アドセンスポリシー等、常識的な点さえ気をつければ、「自動広告」というシステムが使えます。

設定さえしておけば、適切だと思われる場所に勝手に広告を出してくれるシステムです。

配置方法等に気をつけなければならないのですが、自動広告は勝手にグーグル側で配置するので、「自分に非は無い(はず)」で、配置方法によるペナルティは気にしなくていいのです(という手筈ですが、自動配置の設定をして現在見守っています)。

結論

ということで、収益性・手軽さの両面から、グーグルアドセンス一択になるわけです(配信停止措置等食らったときの為に、保険の手段を用意しておくに越したことはありませんが)。

目安として、私の弱小ブログが審査通過した際の参考例

ページビュー

一つ別の本格的に書き始めた記事を投下してしまったので厳密には分かりませんが、アナリティクスによれば、大体70。

念の為の「ドメイン寝かせ」で、一切自身ではアクセスせずに2カ月くらい放置してましたし。

記事数

オリジナルの記事である事が前提で、13記事でした。もっとも、書評等もあり、オリジナルと言い切って良いのか微妙なのもあります。

念の為の「ドメイン寝かせ」で2か月全く更新してないブログはヤバそうなので、一応審査当日に1記事だけ追加しました。

結論

一般的な基準が分かるわけではありませんが、とりあえず、いくつかのブログでいう様に「審査は厳しいんです!」「何十記事も書いて下さい!」みたいな事は無さそうです。

気合を入れて情報発信して行かなかったとはいえ、ページビューも悲しい程に少なくても審査は通りました。案外、ページビュー数もそこまで関係無いみたいですね。

終わりに

意義のある公告を配置できない間は、自信のあるネタの記事を作成したりしたくない方が多いと思います。

省エネでそこそこの審査用ブログを作ってアドセンスの承認を得、楽しくやりがいのある(?)ブログ生活を始めましょう!

 

 

 

 

 

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